インタラクションラボラトリー

インタラクションラボラトリーは、 近未来における情報環境や生活環境の変革を探求するために、 1999年に設立されました。 ソニーコンピュータサイエンス研究所で過去5年間に渡って展開してきた実世界指向ユーザインタフェースの研究をさらに発展させ、 デジタルな存在であるコンピュータや情報ネットワークと、 フィジカルな存在である人間を有機的に結合するための、 ソフトウェア・ハードウェア・センサーに関する基盤的研究、 人間の能力・創造性を拡張するためのインタフェース技術の研究開発を行っています。 さらに、単に技術サイドからのアプローチのみに留まらず、 デザインやライフスタイルを含む、 人間に対する深い理解に基づく統合的な視点で研究を進めています。 「人とテクノロジーの共生的関係を樹立する」 ことがインタラクションラボラトリーの掲げる基本的なテーマです。

[return to the top]