Transboundary Research
[INFO]日本科学未来館の実証実験公募プログラムに笠原研究員が採択されました
日本科学未来館(略称:未来館 館長:浅川智恵子)が行う実証実験公募プログラムの第一回目に笠原研究員の取り組みが採択されました。
実証実験公募プログラムは、未来館を実証実験のフィールドとして提供し、「来館者とともに未来をつくる開かれた実験場」となることを目指す取り組みの一環です。現在進行形の研究開発や製品・サービス開発に関する実証実験を、未来館でオープンに実施することで、多くの人々が最先端の研究開発に参加し、そのフィードバックを開発や社会実装に役立てることを目的としています。
笠原研究員は以下の内容にて採択されました。
AIクローン技術を活用した人間とAIの共創的サイエンスコミュニケーションモデルの構築と検証
科学コミュニケーターのAIクローンを開発し、身体や時間の制約を超えた新たな対話手法を実証。AIクローンの対話経験を本人にフィードバックすることで、人間とAIの共創型コミュニケーションモデルを構築します。
詳細は以下をご覧ください。
実証実験公募プログラム 第一回採択結果発表と第二回公募の実施(日本科学未来館 2025年4月14日 プレスリリース)
人とコンピュータとの調和が生み出す、新たな人間性を探る 笠原 俊一研究員
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