[INFO] 古屋リサーチディレクターの研究に基づく取り組みを含む、ソニーとベルリン・フィル・メディア社の共創パートナーシップが発表されました

2026年9月30日、ソニー株式会社とベルリン・フィル・メディア社(Berlin Phil Media GmbH)は、テクノロジーとクリエイティビティを通じた新たな感動体験の創出と、舞台芸術の未来を見据えた取り組みを推進するための共創パートナーシップを締結したことを発表しました。
本パートナーシップでは、舞台芸術に適した撮影・制作ソリューションの開発、アーカイブ資産の活用とコンテンツ価値の向上、新たなファン接点の創出に加え、最先端テクノロジーを活用した演奏活動支援が協業領域として掲げられています。
その取り組みの一つとして、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の古屋晋一リサーチディレクターによる研究をもとに、アーティスト向けの講義やワークショップが実施されます。テクノロジーおよび人間工学の観点から、演奏に伴う身体的な負担や制約の軽減を目指す研究を進めるとともに、センシング、AI、ロボティクスなどの技術を活用した演奏活動支援に取り組みます。また、本協業を通じて得られる知見と既存の研究成果を組み合わせ、音楽文化のさらなる発展に資する次世代プログラムの共創を目指します。

ソニー株式会社 プレスリリース: 「ソニーとベルリン・フィル・メディア社、舞台芸術の未来を見据えた共創パートナーシップを締結」 https://www.sony.co.jp/news-release/202609/26-0930/

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