[INFO]Society with AI Symbiontの日本科学未来館での取り組みが 2026年度グッドデザイン賞を受賞 

笠原俊一リサーチディレクターが進める、人間とAIが学び合いながら共に成長し新しい社会のかたちを模索する「 Society with AI Symbionts 」の日本科学未来館での取り組みが 2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。カテゴリは「一般・公共用アプリケーション・ソフトウェア、スマホ・タブレット向けアプリ」です。 

グッドデザイン賞応募名 
人と学び合い、共に成長する「AI科学コミュニケーター」 

応募者 
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館 
クウジット株式会社 

グッドデザイン賞審査委員による評価コメント 
日本科学未来館で実際に活動している「科学コミュニケーター」をモデルとしたAI分身が来館者に応対する、AI活用の新しい可能性を示した取組である。 AI分身を活用することで、より多くの来館者とのコミュニケーションを可能にするだけでなく、AIの対話ログを本人に還流させる学習・成長のデザインを組み込んでいる点が高く評価された。 科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の可能性について考えることを理念とする、日本科学未来館ならではの素晴らしい取組である。 


「未来を作るラボ」実証実験(国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館) 
人と学び合い、ともに成長する「AI科学コミュニケーター」 「未来をつくるラボ」実証実験 | 日本科学未来館 (Miraikan) 
あなたのスマホで楽しむ! 「AI科学コミュニケーター」「未来をつくるラボ」実証実験| 日本科学未来館 (Miraikan) 

Worldviews
Cybernetic Humanity

人とコンピュータとの調和が生み出す、新たな人間性を探る 笠原 俊一研究員