2026年9月17日(木)、京都市立開建高等学校による「未来デザインプログラム」の一環として、高校1年生の生徒5名がソニーCSL - 京都を訪問しました。

本プログラムは、生徒が企業・団体を訪問し、実際に働く人々との対話を通じて、自らの将来やキャリアについて考えるきっかけを得ることを目的としています。
当日は、ソニーCSLで行われている研究内容や研究所の役割について紹介するとともに、研究員だけでなく研究を支えるさまざまな仕事やキャリアについても紹介しました。また、ソニーCSL - 京都での研究の一部を実際に体験いただき、研究がどのように社会や人々の生活につながっていくのかについても触れていただきました。
今回の訪問が、生徒の皆さんにとって将来の選択肢を広げ、自分らしい未来やキャリアを考えるきっかけとなれば幸いです。

